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〒101-0047
東京都千代田区内神田ニ丁目8番2号 片山ビル内
TEL:03-3256-1936 FAX:03-3256-1939
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〒363-0002
埼玉県桶川市赤堀一丁目13番地(桶川東部工業団地内)
TEL:048-728-7861 FAX:048-728-7867

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会社案内 大同化成工業の所在地等の基本情報、または事業内容や企業組織のご案内です

PRESIDENT'S MESSAGE

代表者メッセージ

皆様のご支援とご愛顧のおかげをもちまして、当社は2022年1月に創業100周年という
大きな節目を迎えることができました。
これも偏にお客様、お取引先様、地域社会の皆様、そして社業を支えてくださった
多くの先輩方や従業員の努力の賜物であり心より感謝申し上げます。
当社は創業以来、染料製造を開始し有機顔料や加工顔料の製造へと事業領域を広げて参りました。
現在では、表面処理を施したカーボンブラック分散体の製造を主力事業の一つとして展開するとともに、
貿易部門においてはUV感光剤を取り扱い海外との取引も着実に増加しております。
長年培ってきた「色彩」と「機能」を融合させる独自技術を強みとして多様化する市場の要求に
応えながら新たな価値創造に挑戦し続けています。

当社の社是には「事業は人なり人に依って仕事は進められる」とあります。
100年にわたり事業を継続し発展させることができたのは、まさに「人」の力によるものです。
また、社是の信条には「協和の精神に徹し互いに信頼し合い礼儀を重んじ人格を尊重し
愛情を以て事に処する」と記されております。
この精神は、お客様との関係はもちろん従業員同士の信頼関係や企業活動の根幹を
支える大切な価値観として今後も変わることなく受け継いで参ります。
次の100年に向けて、私たちは環境への配慮、世界的な視点での事業展開、
そして新たな技術開発に積極的に取り組み、社会に必要とされ続ける企業を目指して参ります。

先人たちが築き上げた歴史と想いを未来へつなぎ、従業員とともに新たな価値を創造しながら、より豊かな社会の実現に貢献して参ります。 今後とも変わらぬご支援、ご指導を賜りますようお願い申し上げます。

代表取締役社長
神田 徳生

VISION

未来に向かって

VISION
COMPANY PROFILE

会社概要

商号 大同化成工業株式会社
創業 1922年(大正11年)1月11日
設立 1939年(昭和14年)12月23日
資本金 6,000万円
従業員 107名 [2026年(令和8年)4月現在]
事業内容 ・有機顔料の製造、販売
・UV感光剤、化学品の輸入、販売
・顔料分散体の製造、販売
本社 〒101-0047 東京都千代田区内神田二丁目8番2号 片山ビル内 ( Google Map  /  Yahoo Map )
TEL:03-3256-1936 FAX:03-3256-1939
工場 〒363-0002 埼玉県桶川市赤堀一丁目13番地 桶川東部工業団地内 ( Google Map  /  Yahoo Map )
TEL:048-728-7861 FAX:048-728-7867
研究開発センター 〒363-0002 埼玉県桶川市赤堀一丁目7番地 桶川東部工業団地内 ( Google Map  /  Yahoo Map )
TEL:048-728-7861 FAX:048-728-7867
役員 代表取締役社長神田 徳生
取締役工場長 兼 顔料部門長小林 正弥
専務取締役 本社統括三浦 敦
取締役着色材部門長秋葉 重男
監査役田村 幸男
監査役人見 浩史
会社案内(PDF) →
OKEGAWA PLANT

桶川工場・概要

用途地域 工業専用
規制 工場立地法
敷地面積 16,528㎡
管理棟 2階建て:建築面積 553㎡ 延床面積:1,049㎡
工場棟 4階建て:建築面積 4,043㎡ 延床面積:11,384㎡
竣工 1990年(平成2年)3月
R&D CENTER

研究開発センター・概要

用途地域 工業専用
規制 工場立地法
敷地面積 2765.63㎡
工場棟 研究棟3階建て 建築面積:1193.77㎡ 延床面積:2807.68㎡
竣工 1996年(平成8年)10月
※研究開発センターとして2025年(令和7年)10月稼働開始
CSR

社会的責任(CSR)に関する方針

【はじめに】 当社は2022年1月に創業100周年を迎え、100年企業の仲間入りを果たしました。これまで有機顔料の製造・販売を中心として、色彩化学に特化した企業活動を行って参りましたが、これからの100年を考えた時に持続可能な社会を実現するため、より企業に求められる社会的責任は大きくなると考えております。 今回、下記に掲げました当社のCSR方針を通じて、ステークホルダーの皆様とより一層の対話を深め、CSR活動の推進に向け今後も積極的に取り組んで参ります。

1)法令遵守に関する考え方 当社は国内及び国際社会における各種法令、社会規範、そして社内規程を遵守し、高い倫理観を持った事業活動を行います。 取り分け、当社は化学品製造業であること、及び輸出入を行う企業でもありますため、様々な法令に目を配り、頻繁に改正される法令に敏感である必要があります。従いまして各省庁、地方自治体、加盟団体である化成品工業協会や金融機関、保険会社、物流業者等との連携を深めながら法令遵守を徹底して参ります。

2)人権の尊重 個々人の多様性を尊重し、人権の大切さを重視し尊重します。 人種、信仰、思想、性別、年齢、社会的身分、身体的・精神的障害などを理由とする差別や不当な扱いを決して行いません。

3)環境への対応

4)化学物質の適切な管理 製品含有化学物質管理(CiP管理)を強化すべく、2023年2月の定例役員会において、化学物質管理委員会の発足が承認され、当該委員会の担当者が選定されたことを受け適切な化学物質管理を強化して参ります。

5)従業員満足度の向上 当社では顧客満足度の向上と同じように従業員満足度の向上を重要施策と掲げております。当社の社是にもあります通り、“事業は人なり人に依って仕事は進められる”という精神を大事にしております。従業員が気持ちよく働ける環境を整える事で企業は更に進化するという考えのもと、従業員満足度の向上に努めております。

6)従業員就業環境整備

01 従業員の健康管理

当社では従業員の健康管理・増進のため、全従業員を対象に定期健康診断、35歳以上の方の生活習慣予防検診を行っております。また従業員の精神面をサポートするためメンタルヘルス委員会を設置し、従業員の心と体の健康維持に努めています。

更に従業員の生活を安定させるため団体長期障害所得補償保険(GLTD)に加入しております。これは病気やけがで一定期間働けなくなった従業員に対し、所得の損失の一部を一定期間補償する保険であり、これにより安心して働ける制度を構築しています。

02 教育・研修制度

従業員の能力向上のため、職場内のOJTに加え、各種階層における研修制度を取り入れ自己啓発活動に努めています。内部的には新入社員導入研修、中堅社員教育、評価者教育、管理職研修、外部的には金融機関や保険会社、物流会社等における外部研修、及び各種の展示会や講習会に積極的に参加し個々の能力の向上促進を図っています。

また各種資格取得に対する支援制度を充実させ、従業員の自己研鑽を支援すると共に、業務改善に資する提案については褒章制度を設け、従業員の意欲向上に努めています。

03 ライフ・ワーク・バランス

次世代育成支援対策法を鑑み、ライフ・ワーク・バランスの充実に取り組んでいます。

具体的な対策

  • 子育て支援策を拡充しています。政府に対し両立支援事業主行動計画を提出し、女性は勿論のこと、男性も育児休暇が取得しやすい環境を整えております。
  • 在宅勤務の導入により、より機能的な労働環境を提供できるよう努めています。
  • 残業が一定時間を超える場合、組合とも協議しながら本人と上司に対する面談の機会を行っています。

7)ステークホルダーからの信頼獲得 お客様を始め、株主・投資家、地域住民の皆様、従業員を始め、社会全体からの高い信頼を頂けるよう、日々の企業活動において得た情報は適切に管理・保護して参ります。 またお取引様との相互発展のため、公正な規則に基づいた取引関係の構築に重きを置き、円滑な意思疎通により信頼関係の強化に努めて参ります。

8)地域との共存 地域の健全な発展のため、地域の皆様と協業で各種の取り組みに積極的に参加致します。

9)反社会的勢力への対処 社会秩序や安全な企業活動に脅威を与える反社会的勢力・団体に対しては、毅然とした態度で臨み、一切の関係を断つことを宣言します。

10)公務員を含む利害関係者への贈収賄、利益相反行為等の禁止 公務員を含む関係する諸団体及び個人に対する贈収賄やそれに類する不正行為(社会通念を超えた接待や贈答品の授受、癒着、横領、背任、金銭その他の利益提供など)は行いません。

SDGs

SDGs への取り組み

SDGsとは、Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標)の略であり、国連サミットで採択された2030年までの国際的な目標です。創業100年を迎えた当社にも社会の一員として目標達成に向けた努力が求められています。これからのよりよい社会や環境を実現するために、当社ではこれまで培った品質及び環境マネジメントシステムをベースに身近な課題からSDGsに取り組んでいます。

SDGs

大同化成工業の取り組み

  • 社会との関わり

    化学品製造メーカーとして事業活動の基本である国内外の法令遵守のため、最新の法改正情報に注目しています。

    色材協会、化成品工業協会等に加盟し、業界団体に歩調を合わせています。

    当工場の大容量受水槽は災害時には非常給水所として、また火災時には消火用水として利用できるように整えられています。

    工業団地の懇話会で工業団地内の合同清掃作業を実施しています。

    防火安全協会の一員として防火活動の普及に努めています。

  • 人との関わり

    育児休業制度の発足以来、希望者全員が育児休暇を取得、社員の働きやすい労働環境の整備に努めています。

    改善提案、語学習得補助金等社内制度を充実させ、社員の成長と就労意欲の向上を支援しています。

    安全衛生委員会と環境マネジメント運営委員会を同時開催し、社員の安全衛生管理と環境保全向上を進めています。

  • 環境との関わり

    当社で定めた環境負荷低減目標を達成するために、全社員がエネルギー使用量と産廃排出量の低減に取り組んでいます。

    当工場から排出される産業廃棄物の3R (リデュース・リサイクル・リユース) 推進のため全社員が廃棄物の分別を徹底しています。

    化学物質の管理や土壌・地下水汚染対策を当工場の重要施策のひとつと捉え、近隣の皆様の健康と快適な生活環境の維持に努めています。

    構内フォークリフトの燃料をガソリンから電気にシフトしています。

    物流業務における環境負荷を低減するためモーダルシフトを進めています。

Organizations

加入団体

一般社団法人 色材協会 https://shikizai.org/
一般社団法人 色材協会
一般財団法人 化学研究評価機構 https://www.jcii.or.jp/
印刷インキ工業会 https://www.ink-jpima.org/
一般社団法人 日本画像学会 https://www.imaging-society-japan.org/www/jp/
一般社団法人 日本画像学会
一般社団法人 日本塗料工業会 https://www.toryo.or.jp/
一般社団法人 日本塗料工業会
Management

健康経営

1) 基本方針 当社の企業目的の結びには「全従業員の福祉増進を図ることをもって目的と為す」と掲げられており、社是の信条七には「崇高なる精神は健全なる身体に宿る努めて健康に留意する」と記されています。 これらの理念の実現に向けて、健康経営に取組み従業員の心身の健康増進を通じて生産性および組織力の向上を図ることをここに宣言します。

2)健康経営組織図 健康経営組織図

3)健康企業宣言 2024年11月1日に健康企業宣言をし、12月1日に「宣言の証」を頂きました。
認定取得

4)銀の認定取得 健康優良企業「銀の認定」を2026年9月1日に取得しました。
認定取得

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CAS RN® は米国化学会の登録商標です。当社はCAS登録番号(CAS RN®)ライセンスプログラム契約をしています。

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